

2022 年 12 月 20 日
4法人実践報告会
今回は、支援者の勉強会の話になります。
四ツ葉会では、職員のスキルアップに繋がる研修も多く実施されており、
専門性の高い人材育成に力を入れられていると感じます。
研修といいますと講師の方から講義を受けるというイメージですが、
職員がプレゼンターとなり自身が行っている支援の成果を発表することもあります。
12月にティールで行った4法人実践報告会では、「自閉症の学習スタイルを踏まえた構造化」というテーマで、
実際に“自閉症の学習スタイル”という考え方を基にティールの利用者様を支援したケースを発表しています。
(↑発表資料の一部です。)
4法人実践報告会は、研修の中でも4つの法人を巻き込んだ大きな研修です。
共通テーマで各法人の取り組みを発表し、各法人は発表者のスキルアップや他法人の支援を知ることで
モチベーションアップを目的としています。
報告者や参加者も自身を客観的に振り返ることができ、良い刺激となりました。
私自身も実践報告会の場で発表したことがあり、自身の成長に繋がる貴重な経験でした。