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児童発達支援れっつ スタッフ紹介

管理者兼児童発達支援管理責任者
伊藤 千春 (自閉症スペクトラム支援士)

仕事に対する意気込み、心構え、理念等

私は12年程、成人期の支援に携わっていました。その際に感じたのは、当然の事ではありますが、幼児期に学んだ事や経験した事はその後の生活においても大きな影響があるということです。
幼児期に必要なスキルを丁寧に積み上げていくのは勿論の事、将来必要になる事柄についても常に意識しながら日々の活動に取り組んでいます。特に自信や達成感をお子様が実感できる場面や自己選択、自己決定を行う場面を多く取り入れています。お子様の様々な可能性や興味を最大限に引き出し、得意な事に繋げていけるよう心掛けると共に、お子様の将来の可能性の幅を広げていくことができればと思っています。

ご家族様へのメッセージ

「れっつ」では、個別支援を軸としながら、集団での活動や同年代のお友達とのかかわり方についても丁寧に取り組んでいます。お子様お一人おひとりが主体的に活動に取り組めるよう、「わかりやすく」そして「楽しく」学べる事を大事にしています。お子様の好きな事や得意な事を沢山みつけていきながら、自信をもって活動できる場面や「楽しい時間」を増やしていきたいと思っています。
お子様の将来像をご家族と一緒にイメージしながら、ライフステージに合った取り組みを進めて参ります。

川崎 亜弥乃

仕事に対する意気込み、心構え、理念等

大学では医療福祉学科で主に児童に関する分野を学びました。児童養護施設や児童発達支援事業所等の実習を通して、幼児期の大人の関わり方や言動が重要であることを実感しました。小さな変化も見逃さないようお子様の話をしっかりと聴き、ニーズをしっかりと捉え、根拠に基づいた支援が行える様努めます。

ご家族様へのメッセージ

お子様一人ひとりの想いをしっかりと受け止め、気持ちに寄り添うことができるよう、支援に努めて参りますので、よろしくお願い致します。

安達 朋子

仕事に対する意気込み、心構え、理念等

お子様の特性を理解し、より効果的な方法で支援ができるよう心掛けています。特に、ご家族と離れて活動する事が初めてのお子様については、安心して過ごせる環境を整える様にしています。お子様が一人で自信をもって活動できる場面を増やしていきたいと思っています。

ご家族様へのメッセージ

お子様の子育てに関するご心配事についても一緒に考えていきたいと思っていますので、お気軽にご相談下さい。

井原 弘子

仕事に対する意気込み、心構え、理念等

一つ一つの活動に目的をもって参加できるよう、分かりやすく伝えるよう努めています。お子様一人ひとりが楽しく学び、成功体験を実感できる機会を積極的に設けていきたいと思っています。

ご家族様へのメッセージ

活動の中でのお子様の変化を丁寧にキャッチし、プロセスをより多くご家族に伝えていきたいと思っていますのでよろしくお願い致します。

三宅 美保

仕事に対する意気込み、理念等

ご本人の持つ発達・成長の芽をより多く見つけ、日々の活動や遊びの中で“できる”ことを積み重ね将来につながる支援に努めています。また、お子様達の想いを受け止めるために自分自身の心の目と耳をしっかり開いて向き合う事を大切にしています。

ご家族様へのメッセージ

お子様達からいただく、たくさんの元気と感動をパワーに変えて、楽しくサポートさせていただいています。
お子様たちとしっかり手を取り合って、共に笑い、共に考え、共に成長して行きたいと思っています。

井上 亜弥

仕事に対する意気込み、心構え、理念等

お子様やご家族が「利用してよかった」と思っていただけるよう、見通しの持ちやすい取り組み、安心して活動できる環境作りを心掛けています。

ご家族様へのメッセージ

音楽活動や体を動かす時間を通じて、楽しさを共有する場面を増やしていきたいと思っています。お子様の得意なところをより多く見つけ、伸ばしていくことができるよう頑張ります。

サポートスタッフ

「れっつ」では、さらに、きめ細やかな支援を行うために、間接部門としてサポートスタッフを配置しています。
サポートスタッフは、ご家族のご相談に応じたり、必要に応じて、アセスメントをサポートする他、「れっつ」の支援全体が適切に行われるように、あらゆる角度からアドバイスを行っています。

橘 尚美 (臨床心理士)

ご家族様へのメッセージ

私は臨床心理士として、これまでに7年程、療育施設等でさまざまな子ども達に接してきました。
その中で、子ども達の個性に応じた支援方法や、ご家族と共に子ども達に向き合うことの大切さを学んできました。その後、自身の出産・育児を経て、その大変さや親としての思いも痛感しているところです。
現在は、主に杉の子保育園の担当者として、れっつと連携・協力する立場ではありますが、必要に応じて、専門的支援方法の提案やご家族の相談窓口としてお役に立てればと思っております。